# 2023/6/26-27 学術フォーラム「オープンサイエンス、データ駆動型研究が変える科学と社会－Ｇ７コミュニケを読み解く」（日本学術会議）

**URL:** <https://wa.rdm-japan.org/t/topic/249>\
**Category:** イベント\
**Created:** [2023 年 5 月 31 日午前 4:25 UTC](https://wa.rdm-japan.org/t/topic/249 "2023-05-31T04:25:02Z")\
**Posts on this page:** 1\
**Page:** 1

<div class="post-metadata">

**Author:** ![minamiyama](https://yyz1.discourse-cdn.com/flex029/user_avatar/wa.rdm-japan.org/minamiyama/32/10_2.png) [@minamiyama](https://wa.rdm-japan.org/u/minamiyama)\
**Post date:** [2023 年 5 月 31 日午前 4:25 UTC](https://wa.rdm-japan.org/t/topic/249/1 "2023-05-31T04:25:02Z")

</div>

2023/6/26～27にかけ、標記イベントが開催予定とのことです。開催趣旨のみ抜粋します。

> **[日本学術会議ホームページ - 内閣府](https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/339-s-0626-27.html)**
>
> 日本学術会議は、我が国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

＝＝＝＝＝  
（開催趣旨）  
2023年５月に行われたＧ７科学技術大臣会合、及びＧ７広島サミットのコミュニケで、オープンサイエンスの推進が明記されました。  
これに先立ち、日本学術会議では、総合科学技術・イノベーション会議からの審議依頼を受けて、2022年末に「回答：研究DX の推進－特にオープンサイエンス、データ利活用推進の視点から－に関する審議について」を発出しました。この回答では、オープンサイエンスに対する日本学術会議としての考え方を示し、課題の整理と具体的方策に関する事項、及び今後のデータ駆動型科学の振興のために考慮すべき事項について提言を行いました。  
本フォーラムは、オープンサイエンスとデータ駆動型研究の可能性を改めて啓発し、先導事例を通じてアカデミアと関係者の具体的な行動変容に繋げること、また、回答の構成上、触れることが難しかった視点や論点なども紹介し、学術と社会の将来に向けた多角的な議論を行い、明日の学術と社会を創る原動力を生み出すことを目的とします。
