# 2023/11/28 SPARC Japan セミナー2023 「即時OAに備えて：論文・データを「つかってもらう」ためのライセンス再入門」

**URL:** <https://wa.rdm-japan.org/t/topic/273>\
**Category:** イベント\
**Created:** [2023 年 11 月 9 日午前 6:34 UTC](https://wa.rdm-japan.org/t/topic/273 "2023-11-09T06:34:27Z")\
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**Author:** ![YUKI\_Kenji](https://avatars.discourse-cdn.com/v4/letter/y/eb9ed0/32.png) [@YUKI\_Kenji](https://wa.rdm-japan.org/u/YUKI_Kenji)\
**Post date:** [2023 年 11 月 9 日午前 6:34 UTC](https://wa.rdm-japan.org/t/topic/273/1 "2023-11-09T06:34:27Z")

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SPARC Japanセミナー2023  
「即時OAに備えて：論文・データを「つかってもらう」ためのライセンス再入門」

■日 時：2023年11月28日（火）13:00-17:00  
■場 所：オンライン開催  
■セミナーサイト：  
[SPARC Japan　│　イベント情報　│　2023　│　2023年度「即時OAに備えて：論文・データを「つかってもらう」ためのライセンス再入門」](https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2023/20231128.html)  
■講 師（登壇順、敬称略）：  
鈴木 康平（大学共同利用機関法人 人間文化研究機構）  
赤池 伸一（内閣府 / 科学技術・学術政策研究所）  
久保田 壮一（国立研究開発法人 科学技術振興機構）  
Victoria Eva（Elsevier）  
野村 周平（横浜国立大学）  
Jennifer Beamer（The Claremont Colleges）  
■概 要：  
2023年のG7広島サミットおよび仙台科学技術大臣コミュニケを契機に、我が国においても、2025年以降の研究論文の即時OA化を実現する動きが加速しています。同時に購読費モデルからOA出版モデルへの転換契約も広がりつつある中、各論文や研究データのライセンスは、研究成果のオープンな共有・利用に一定の秩序をもたらすものとして、ますます重要性を増しています。  
一方で、情報の1次生産者である著者が本来持つ権利を再確認し、ライセンスが意味するところを正確に理解した上で、どのライセンスを付すことが真に科学と社会の発展に貢献するのかを考える機会はこれまでそう多くはありませんでした。  
本セミナーでは、オープンサイエンス時代を迎えるにあたり、論文やデータを適切に、かつ効果的に利用する・してもらうために、研究者はどのような戦略を立てられるのか、また、政策立案者、出版社、図書館といった関係者はどのような支援ができるのかを、ライセンスという切り口から改めて考えていきます。

■申込はこちら：

> **[SPARC Japan　│　イベント情報　│　2023　│　2023年度「即時OAに備えて：論文・データを「つかってもらう」ためのライセンス再入門」](https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2023/20231128.html)**
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> SPARC Japanは，我が国の学協会等が発行する英文学術論文誌の電子ジャーナルを支援することを通じ，学術コミュニケーションの変革を目指します。
